働き方と稼ぎ力、そして老後のお金

世の中がどう変わるのか、年金はどうなるのか、いつからもらえて自分の老後はどうなるのか。
今までにもお金についての悩みはいろいろありましたが、そんなことを考える年齢になりました。
仕事ばかりでなく毎日の暮らしの奏で、体や頭の衰えを痛いほど感じてこれから先の働き方を考えています。

薬剤師として調剤薬局で働いています。
調剤薬局での仕事の様子をご存知でしょうか?
正社員だと9時間労働のうちの1時間の休憩以外ほぼ一日中立ちっぱなしの動きっぱなしでかなりの激務です。

定年まで勤めても大企業とは違い、大した金額の退職金が出るわけでなく、退職後のお金の計画もどうしたものかと思います。
またそれ以前に今のような働き方を60才の定年までできるとも思えず穏やかに老後を暮すにはどうしたものかと考えています。

現場で働くことができるうちに、暮らしていくのに必要なお金を稼ぎ出す力を付けていかないと・・・
どのような働き方で、どのように稼いで行くかが今のお金に対する最大の課題です。

自分が後何年生きるかが分かれば話は別だが、いったい老後のお金はいくら必要なのだろうか。

漠然と考えることがある。健康な人は70歳を過ぎても仕事をすることも可能だと思うが、殆どの人が体の自由が利かなくなり、思うように仕事が出来なくなると思う。病気で定年を前にリタイアする人もいるだろう。
自分は今のところ健康で普通に体は動くので、会社に勤め毎月給料をいただいているがいくらぐらい月に貯金をするべきか悩むことがある。

独身なので自分以外に必要なお金はいらいが、結婚して子供が出来たらさらにお金が必要になってしまう。
生まれも育ちもお金持ちの家の子であれば、そんな悩みや心配もしなくてすむのだろうか。世の中は景気回復傾向というが、まるで実感がない。

むしろその逆を感じることが多々ある。消費税が3%から5%、5%から8%と徐々にあがっているが
給料が5%、8%と増えたわけでもない。私だけでは無いと思うがお金の心配をしない人は殆どいないのではないだろうか。

もう3年前に完済しましたが、キャッシングを利用してウン10万のお金を借りたことがあります。

最初は本当に必要な分の13万円だったのに生活のためのお金をキャッシングに頼ることも続いてしまいついに限度額まで借りてしまいました。
一人暮らしがきっかけだったけれどもそれは当時の彼と同棲しているときも変わらず、彼にばれないように借入や返済をするのはとても心苦しかったです。
とはいえ完全に借金があることに対して麻痺していたので心苦しくなるのは給料前の金欠になった状態のお金を借りようか迷っていた時と給料日後の返済の時でした。

借りるときも、返済するときもATMを利用するときはカード会社のカードが必要になります。
ですから知っている人から見ればああ、あの会社から借りてるんだ。とばれてしまわないかという周りの目を気にしながら返済をしてきました。
当然彼にもばれないように返済手続きをしなくてはとその数日間は本当に生きた心地がしなかったのを今でも覚えています。
今は借金が全く無く毎月の返済日を気にする必要もなくなり本当に落ち着いた幸せな日々を送っています。

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精神的な問題で借金膨らんでしまったケースも

実際に債務整理を行う人の中には、精神的な問題、特にうつ病を患ったせいで借金が膨らんでしまったというケースも珍しくありません。
働くことができずに借金を繰り返したり、生活が苦しくなって借金していたら支払できない程の借金を抱えてしまったとは、なかなか言い辛いことですから、辛い思いを一人で抱え込みやすいと言えます。
そのために、さらにうつ病が酷くなって、最悪のケースを辿ることもあるのです。

債務整理をしたことが会社に伝わるのではないかと心配して、債務整理することに躊躇いがある人も珍しくありません。
しかし、債務整理したことが会社に知られることは、ほぼありえません。なお、任意整理のケースでは絶対に大丈夫です。
その他の債務整理を行ったとしても、債務整理を依頼した専門家ときちんと話し合い、問題なく手続きが進めば、会社にはバレません。
反対に、多重債務のまま職場にいる方が会社に伝わってしまう危険性があります。

弁護士に債務整理をお願いする際に、委任状が重要になるでしょう。この書類は、弁護士を債務者の代理人としてたてるために使われます。
依頼者が弁護士と委任契約を交わした後には、弁護士が送った受任通知を業者が受け取ると、法に則って、取り立て行為を止めることができます。
また、弁護士は依頼者の代理人として、相手方と交渉したり、訴訟を行ったりします。

任意整理を行う場合、特定の債権者を債務整理の対象から外して債務を処分できます。それゆえ、携帯電話会社への債務を整理しなければ所有する携帯を使い続けられます。
これまで通り新規契約したり、機種変更することができますが、分割払いはできない可能性が高く、機種代は購入時に一括で払わなければなりません。
ですが、過去に携帯電話の料金を払わずにいた場合、このようにはいかないでしょう。

債務整理の際に、車の処分を避けたいのであれば、車のローンはそのままで、任意整理などにすれば、車を残しておけるでしょう。
ただ、債務整理後も車の所有が続けられるかどうかは、車がなければ生活が立ち行かなくなるかどうかという点で判断が変わります。
もし車がなくても問題ないということになると、所有を認められない可能性も高いので、専門家に状況を説明し、車を手放した場合の不利益について訴えましょう。

債務整理の中でも、特定の債権者を外して整理ができる任意整理と違って、これ以外の債務整理では、今ある借金すべてを整理するために手続きをします。
裁判所を通さない任意整理は、債権者との話し合いで和解を進めていきますから、強制的に和解交渉を進めることはできません。
弁護士事務所などを通した方が安心ですが、その時には、後ろめたくても、全ての借金の状況を伝えてください。
申告漏れがあると、信頼できないと思われ、債務整理が上手くいかなくなるかもしれません。

債務整理をすると、ある程度の時間が経過しなければ、借入するのも不可能になります。
この状態は、債務整理の方法によって解除されるまでの時間が変わります。
ですが、毎月の収入が安定していて、さらに、失業の心配がないのなら、審査基準が甘い一部の消費者金融ならば、サービスを受けられる可能性があります。
任意整理をした人であればこの可能性が高いです。さらに、個人再生、自己破産の順で可能性が低くなっていきます。

債務整理の際には信頼できる弁護士を見付けたいものです。まず、依頼したい弁護士の債務整理の費用と実績を確認するようにしてください。
また、費用については、低価格の手付金を売りにしていても、成功報酬など、その他の費用が高く、結果的に高い料金を払わなければならないケースもあります。
ネットなどにある利用者の話や口コミをチェックしてから良さそうな弁護士事務所を探し、実際に無料相談などを受けてみて、信頼感が持てれば、正式に債務整理の手続きを進めてもらいましょう。

債務整理の中でも、裁判所を通す自己破産や個人再生をしたのなら、確実に官報に個人情報が載るでしょう。
官報は国の発行している新聞のようなもののことで、実際に自己破産をした場合だと二度、個人再生をした場合は三度掲載されます。
この期間は約1ヶ月ですが、身近なものではありませんし、官報がキッカケで周囲に発覚することは極めて稀です。
ちなみに、任意整理の場合は裁判所を通していないので、官報は関係ありません。

弁護士などに債務整理の手続きを依頼した場合でも、完了するまで数ヶ月はみておく必要があります。
けれども、債務整理中に借金の金利や延滞損害金が追加されるようなことはないです。
なお、個人再生や任意整理の手続きを取った場合は、まだ返済可能だと判断された債務が残っています。
この残った借金については、金利は発生しません。
ですが、仮に返済日を遅れてしまうようなことになると、この期間の延滞損害金と共に一括請求されたという事例もあるので、返済はきちんと行うようにしましょう。